薬液注入装置とは

ボイラは近年熱効率の高い高性能のボイラが要求されています。この為にボイラの給水処理は一層重要となり、高純度の給水が要求され信頼性のあるボイラ薬注装置がボイラプラントに欠く事の出来ない装置になっています。弊社では薬注装置を手がけて45年、この間に電力会社。IPP、自家発電、舶用ボイラ及びゴミ処理用のボイラに約3000台納入し、薬注装置の専門メーカーとして国内だけでなく海外へも輸出し、広くご愛顧頂いております。

注入薬品濃度検査用としてサンプリング装置も取り扱っております。

主な用途

  • ボイラプラント用薬注装置(リン酸ソーダ、ヒドラジン、アンモニア、苛性ソーダ、硫酸第一鉄及び尿素注入装置)
  • ごみ焼却(ボイラー用薬液注入装置)
  • 給水塔薬液注入装置
  • 地熱発電プラント(苛性ソーダ注入装置)
  • 水処理薬品注入装置(pHコントロール、凝集剤注入、硫酸バンド)
  • 海水淡水化プラント(水処理薬品注入装置)
  • 脱硝装置(排気ガス処理装置内)


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